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外反母趾かな?と思ったら
最近なんとなく、足の指が痛い、親指の付け根がズキズキする・・・
こんな症状が続くと
「もしかして外反母趾?」
と疑う気持ちを持つ事は誰しもあるのではないでしょうか?
けれど、雑誌や医学書で見る外反母趾の症例のようなあきらかな変形が見られないと、
「きっとちょっと足が疲れているのね・・・こんな事で病院にいく事もないか」
と、そのままにされてしまう方も多いことでしょう。
外反母趾と診断するためには、お医者さんでは、まず親指が曲がっている角度を測ります。
具体的には体重をかけた状態で足のレントゲンをとって、親指の骨の曲がった角度が15度以上だったら外反母趾と診断するのです。
ですので、ここでは家庭で簡単にできる「外反母趾度チェック」を紹介しましょう。
@白い紙を用意する
Aその上に自分の足をのせて立つ
※できればできるだけ体重をかけた状態で、親指の付け根を中心に足の前と後ろに定規を当てて線をひきます。
B分度器で、親指が曲がっている角度を測る。
以上です。
実際にはこれは骨の角度より大げさに出ますので正確ではないですが、これで、もし15度以上、もしくはそれ近くだった場合は、一度お医者さんにかかって正確な角度を測ってもらうべきかと思います。