スポンサードリンク
外反母趾を防ぐ正しい歩き方
外反母趾を防ぐ正しい歩き方とは
■かかとの高いハイヒールをやめる
■「指上げ歩き」をしない
■踵を地面に着けて、足の裏全体を地面につけて歩く。
■大股で歩く
外反母趾を防ぐ為のある程度の歩き方は皆さんもお解かり頂けたと思います。
では、実際、それらをどのようにして実践していけばいいのか、ここでは具体的な方法をご紹介いたしましょう。
@かかとからだけ着地するのではなく、(かかと)、(小指の付け根)、(親指)の3点が同時に着地して受け身が取れるように意識して歩く。
例:踵50%、小指の付け根25%、親指25%、
※前後のバランスを整える効果が上がります。
A歩幅は無理に大きくするのではなく、3点歩行ができるスピードで自分に合った歩幅を覚え、一直線上を体が揺れないように歩く。
※左右のバランスを整える効果があがります。
B膝を伸ばし切って歩くのではなく、膝を上げて、上下リズミカルに歩く。
特に膝を伸ばし、かかとから着地すると膝を痛めるので注意する。
(膝の障害を起こす人が激増)歩行運動の中心は膝。
※上下のバランスを整える効果があがります。
C専用靴下やテーピングで足裏のバランスを整え、足指を地面に接地させて歩き、衝撃とねじれが身体に伝わらないようにする。
※過剰な衝撃と必要以上のねじれを吸収する効果があがります。
D足に合ったよい靴を選ぶ。特に衝撃とねじれを吸収する構造になっている靴で早歩きする。
※歩行条件・足の安定を守る効果があり、運動能力が高まります。