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2007年10月 アーカイブ

2007年10月01日

外反母趾防止体操

足の形というのは、意外と変わりやすく、骨格形成が完成している大人でも、足を動かすことによってその形は変わってきます。

特に女性の足は変わりやすく、足がやわらかい人、かたい人がいます。

ですので、有効的な運動をすれば、足の形も変わり、外反母趾を改善予防することもできるのです。


■つま先立ち体操
足のアーチの崩れを防ぐことができます。
裸足になって床にまっすぐ立ち、体を支えるためにイスなどの背もたれを持って、つま先立ちをします。
20回1セットで、3セットを毎日行います。足指から、足全体が鍛えられます。


■タオル寄せ運動
床にタオルやスカーフ、ハンカチなどをおいて、イスに座ります。どちらかの足の指、5本を使って、自分のところへ持ってきます。
足指でつかんで持ち上げ、そのままの徐値で15秒静止します。
できたら、もう片方の足でも行います。
それぞれ2〜3回繰り返します。この運動によって、指のつけ根の筋肉を鍛え、足のアーチの崩れを予防することができます。


■足指じゃんけん
裸足になって、床に長座します。
左右それぞれでじゃんけんをします。
グーチョキパーをリズミカルに出す運動を毎日5分ずつ行います。
入浴時に自分一人で運動として行うほか、家族で遊びながらやってみるのも良いでしょう。

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